QiitaをやめてBloggerに移行しました

昨日の深夜からQiitaのユーザーページに読んだ記事の割合が表示される機能がリリースされて話題になってますね。

ユーザーページをリニューアルしました - Qiita Blog
https://blog.qiita.com/user-page-renewal/

Qiitaは最近全く使っていなかったのもあって、良い機会なのでQiitaを退会することにしました。
退会すると記事がすべて消えてしまうため、過去のアウトプットが消えるのはちょっと嫌だなぁ…と思い、Qiitaの記事はすべてエクスポートして、結構昔から使っていてたまーに記事を書いていたこのBloggerに記事をすべて移行することにしました。
移行した記事はQiitaタグをつけているので、過去Qiitaに投稿した記事なんだな、というのが分かるようにしました。

https://diary.syarihu.net/search/label/Qiita

Qiita記事のエクスポート

Qiitaの記事をどうにかしてエクスポートできないかな〜と探してみたところ、ちょうど良いツールを見つけたのでこれを使いました。

Qiita に書いた記事をエクスポートするツールを作ってみた - akishin999の日記

2016年の記事だったのでまだ使えるかな〜とドキドキしながら使ってみたら普通にエクスポートできたので良かったです。

Bloggerへの記事のインポート 

Bloggerへの記事のインポートはStackEditというツールを使いました。
これは、マークダウン形式で書いた記事を各ブログサイトに直接アップロードできるもので、マークダウンをインポートすることもできるので、マークダウンをすべてインポートしてBloggerにアップロードしました。


記事件数が20件ちょっとしかなかったので僕はすべて手動でやりましたが、記事数が多いとこのツールだけではちょっと厳しいかもしれないです。
はてなブログなどに移行する人はもっと良いツールがあるようなので、はてなブログのほうが移行しやすいかもしれません。

記事の投稿日時

上記の方法で記事をインポートすると、普通にその日の投稿となってしまうので最新記事っぽく見えてしまうのが微妙だな〜と思い、当時の投稿日時に編集することにしました。
が、エクスポートした記事には投稿日時の情報が含まれておらず、すでに退会してしまったためやってしまったなと思いました。

しかし、Google検索したらキャッシュ残ってるのでは…?と気づき、Google検索をしてみたところ…



なんと検索結果に投稿日時が残っているではありませんか。


これも1件ずつ投稿日時を修正して回りました。めんどくさかった…。

おわりに

Bloggerは本当にたまにしか使っていなかったのもあってテンプレートがものすごく微妙だったりコードが見にくかったりしているので、もうちょっと見やすいように整えようかな〜と思っています。
発表や執筆はちょこちょこしていましたが、技術記事を書くことは最近ほとんど無かったのでたまには技術記事書こうかな〜みたいな気持ちになりました(書くとは言っていない)。
そんなわけで、QiitaからBloggerに移行したよってお話でした。
Qiitaさん今までお世話になりました。






コメント

人気の投稿

【Android開発】Ubuntuで高速なAndroidエミュレータを使ってみる【Linux】

【Android開発】AppCompatのSearchViewのテキストカラーやアイコンを変更する

【Androidアプリ開発】AndroidでのOAuth認証が簡単に実装できるOAuthHelperを作ってみた